【ジャパンC】栗東レポート~ワグネリアン(友道師) [News]
2019/11/20(水) 17:29
☆24日(日)東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているワグネリアン(牡4、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ワグネリアンについて、友道康夫調教師

・(前走の天皇賞は)枠番のこともありましたしあの展開(スロー)を考えたら最後しっかり伸びてきていたので具合は引き続きいいのではないかと思っています。

・(使われて)この馬はテンションが上がる馬なのでその点に注意して(調整を)やってきました。テンションに対しては問題無いと思います。

・(中間は)先週時計を出したのですが、若干物足りないかなというところがあったので、先週の日曜日も終いだけしっかりやりました。今日は川田騎手が初めて乗って坂路で感触を確かめる程度にやりました。

・先週は物足りないかなというところがありましたが日曜と今日の追い切りで良い感じには来ていると思います。

・(あと一歩という点は)具合はいいのですが敗因(枠順、落鉄など)がこれではないかということがあるので、そこさえクリアできれば問題ないと思っています。

・今日も川田騎手とも話しましたが若干行きたがるところがあるのですが、直ぐに折り合いがつくような感じで前向きさがあります。ですから東京の芝2400mが合っているのだと思います。

・ダービー以降もいい競馬はしていますが着順がもうひとつなので何とかGIを獲りたいですね。

〔取材:檜川彰人〕