【清水S】(京都)~カリビアンゴールドが直線で後続を振り切る [News]
2019/11/03(日) 16:12
京都10Rの清水ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は2番人気カリビアンゴールド(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒7(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気メイショウオーパス、さらに3/4馬身差の3着に4番人気サンラモンバレーが入った。

カリビアンゴールドは栗東・鮫島一歩厩舎の5歳牝馬で、父ステイゴールド、母サバナパディーダ(母の父Cape Cross)。通算成績は24戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 カリビアンゴールド(川田将雅騎手)
「能力の高い馬です。スムーズに走れた分、勝つことができました」

2着 メイショウオーパス(幸英明騎手)
「久々でも力を見せてくれました。現状では外を回す競馬しかできないので、展開の助けが必要です。それでも能力はこのクラスでも上だと思います」

3着 サンラモンバレー(C.スミヨン騎手)
「休養明けでしたが、良いレースでした。伸びようとしましたが、伸び切れていません。性格的な部分があると思います。器具で修正したらどうかとも思いますが、休み明けですし、まだその判断はできないところです」

5着 トライン(松山弘平騎手)
「非常に能力が高いです。しかし力むところがあって、最後は伸び切れませんでした」