【カシオペアS】(京都)~テリトーリアルが接戦を制してOP初勝利 [News]
2019/10/27(日) 19:05
京都11Rのカシオペアステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1800m)は3番人気テリトーリアル(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。アタマ差の2着に12番人気ベステンダンク、さらにアタマ差の3着に1番人気ソーグリッタリングが入った。

テリトーリアルは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父Teofilo、母コンサヴァトワー(母の父Street Cry)。通算成績は22戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 テリトーリアル(藤岡康太騎手)
「休み明けでしたが、良い感じだなと思っていました。良い位置取りで運んで、最後も伸び返してくれました」

3着 ソーグリッタリング(浜中俊騎手)
「58kgを背負って道中遅いペースで掛かっていました。本当にこれまでになく掛かってしまい、それをなだめるロスがありました。直線ではソラを使っていました。休ませて元気になってリフレッシュは出来ていたと思います」

5着 サーブルオール(池添謙一騎手)
「ロスなく立ち回りたかったので内に進路を取りましたが、一頭だけジリジリとよく頑張っていました。状態は上がっていきそうです。こういう競馬を続けていけば、チャンスは巡ってくると思います」

9着 ランスオブプラーナ(松山弘平騎手)
「状態は良くて、スタートも良く、折り合いもついていました。成長を感じられましたし、内容は悪くなかったと思います」