【古都S】(京都)~プリンスオブペスカがハナ差の競り合いを制す [News]
2019/10/26(土) 18:07
京都10Rの古都ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2400m)は5番人気プリンスオブペスカ(藤井勘一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分30秒4(稍重)。ハナ差の2着に3番人気マスターコード、さらに半馬身差の3着に2番人気ブライトムーンが入った。

プリンスオブペスカは栗東・松永昌博厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母プリンセスペスカ(母の父チーフベアハート)。通算成績は27戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 プリンスオブペスカ(藤井勘一郎騎手)
「7ヶ月ぶりでしたが、体も増えた中、頑張っています。展開もゆったりとした流れの中で、2番手につけられました。人気の馬がいつ来るか心配でしたが、休養明けでも反応してくれて、良い内容でした。1000万下を勝った時や1600万下で3着になった時にはもう力をつけていると思っていた馬です。今回は少頭数で人気もそれほどではなかったので、自分のペース、リズムでレースが出来たことも良かったですね」

2着 マスターコード(和田竜二騎手)
「突き抜けそうな感じでしたが、交わし切るまで出来ませんでした。でも、今日のような極端なスローでも良い形の競馬は出来ているし、レースぶりは良くなっていると思います」

4着 ベイビーステップ(岩田康誠騎手)
「マイペースでジリジリは伸びていますが...決め脚の差ですかね」

5着 スティルウォーター(川又賢治騎手)
「もう少し前で運びたかったのですが、枠順と並び的に後ろからになりました。よく伸びています。馬も調子が良かったのですが...6歳でも本当によく頑張っています」