【信越S】(新潟)~アルーシャが牝馬どうしの競り合いを制す [News]
2019/10/06(日) 17:09
新潟11Rの信越ステークス(3歳上オープン・リステッド・ハンデ・芝1400m)は3番人気アルーシャ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒3(良)。ハナ差の2着に1番人気プールヴィル、さらにクビ差の3着には2番人気デアレガーロが入った。

アルーシャは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ザズー(母の父Tapit)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 アルーシャ(丸山元気騎手)
「うまく馬群がばらけてくれて、自分のペースでリズム良く運べました。まだ本気を出していないような、フワフワしながらの走りでしたが、よく勝ってくれました」

2着 プールヴィル(秋山真一郎騎手)
「最後まで伸びています。距離はこのくらいが良さそうです」

3着 デアレガーロ(吉田隼人騎手)
「良い位置でした。2着馬がうまく乗っていたので、それを目標にしていました。最後は脚いろが一緒になってしまいました。さらに後ろに差されるとは思いませんでした。展開次第ではチャンスがあると思います」

5着 エントシャイデン(中谷雄太騎手)
「うまくゲートを出せませんでした。ラストは良い脚を使ってくれています。切れ味はさすがのものがありますし、ラストにかけようと思いましたが、1400mでこの位置は厳しいです。うまく乗れていれば勝ち負けだったと思うのですが......」