【メイクデビュー】(阪神3、5R)~タマモツワモノ、チュウワノキセキがそれぞれデビュー勝ち [News]
2019/09/22(日) 14:52
阪神3Rのメイクデビュー阪神(ダート1400m)は2番人気タマモツワモノ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒5(良)。2馬身差の2着に1番人気ヴェーラ、さらに2馬身差の3着に12番人気ミステリオーソが入った。

タマモツワモノは栗東・五十嵐忠男厩舎の2歳牡馬で、父ディープブリランテ、母ヒトリムスメ(母の父アフリート)。

~レース後のコメント~
1着 タマモツワモノ(武豊騎手)
「調教で動いていたので期待していました。気性も素直でレースセンスもあって、ラストまでしっかり脚を使っています。着差以上の勝ちっぷりだったと思います」

2着 ヴェーラ(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしていました。スピードがあります。スタミナもあります。レースが上手です。物見をしたりと子どもなところがありますがすぐにチャンスがありそうです」

3着 ミステリオーソ(北村友一騎手)
「道中の走りは頭が高くて、なかなかスピードに乗り切れませんでした。終いはいい脚を使ってくれました。体に余裕のある中、よく走っています。この状態でこれだけ走れるなら次も楽しみです」



阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は5番人気チュウワノキセキ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒9(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気ビットクラッシャー、さらに3/4馬身差の3着に1番人気アラジンバローズが入った。

チュウワノキセキは栗東・大久保龍志厩舎の2歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ミスティックリップス(母の父Generous)。

~レース後のコメント~
1着 チュウワノキセキ(武豊騎手)
「調教通り良い走りでした。キンシャサノキセキ産駒ですが距離も大丈夫です。なかなか良い走りをします」

2着 ビットクラッシャー(岩田望来騎手)
「途中から動いていって好位で我慢をし、3コーナーからの反応も良かったです。ただ外へ張るところがあって、その辺りが良くなれば、もっと走ってくると思います」

3着 アラジンバローズ(川田将雅騎手)
「調教では難しいところもありましたが、競馬ではしっかりと走り切っています」

4着 ラルナブリラーレ(和田竜二騎手)
「折り合いをつけたかったので、中団で運べました。狭い所にもひるまないで突っ込んでいきます。上手い競馬をしています、順調に使っていけば、いいと思います」