【レインボーS】(中山11R)~ブレステイキングが人気に応える [News]
2019/09/14(土) 18:05
中山11Rのレインボーステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気ブレステイキング(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。クビ差の2着に7番人気ギャラッド、さらに半馬身差の3着に3番人気ヴァンケドミンゴが入った。

ブレステイキングは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母シユーマ(母の父Medicean)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ブレステイキング(C.ルメール騎手)
「前回は休み明けで反応が遅かったのですが、今日は手応えが良かったです。いいペースを維持してくれました。最後は危なかったのですが、よく頑張ってくれました。重賞でもチャンスがあると思います。コンディションはもっと良くなりそうです」

2着 ギャラッド(丸山元気騎手)
「中山でこういう形の競馬をしてみたいと思っていました。瞬発力比べだと分が悪くなりますからね。いい脚を使ってくれました。右回りの方がいいと思います」

3着 ヴァンケドミンゴ(石橋脩騎手)
「福島の時より感じが良かったです。今日はスタートが良くていいポジションが取れました。ペースが速くなってスムーズでしたが、距離が延びて坂があってか最後は苦しくなりました。2000mがもたないわけではないと思います」

4着 サンティール(戸崎圭太騎手)
「手応えよく回ってこられました。終いは伸びていますが、頭が高くてジリっぽいところがあります」