【オークランドRCT】(阪神11R)~スワーヴアラミスが6馬身差の圧勝 [News]
2019/09/14(土) 17:41
阪神11Rのオークランドレーシングクラブトロフィー(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は1番人気スワーヴアラミス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒2(稍重)。6馬身差の2着に6番人気ウインユニファイド、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気メイショウタチマチが入った。

スワーヴアラミスは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母ベイトゥベイ(母の父Sligo Bay)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 スワーヴアラミス(川田将雅騎手)
「調教の動きも良く、前走は同じレースに乗ってその強さは感じていました。(今日は)その通りの競馬をしてくれました」

2着 ウインユニファイド(松山弘平騎手)
「いいポジションからレースを運んで、流れに乗って最後までしっかり頑張ってくれました。今日は勝ち馬が強かったです」

3着 メイショウタチマチ(岡田祥嗣騎手)
「久々(のレース)でしたがスタッフがいい形で仕上げてくれました。踏ん張りも利きましたし、いい競馬ができたと思います」

4着 ピットボス(国分恭介騎手)
「スタートは良かったのですが、前走ハナに立って気の悪い所を見せたので、目標を置いて上手に競馬はできました。ブランク明けでよく頑張ってくれました」

5着 エネスク(北村友一騎手)
「もう少しいいポジションから競馬をしようと思えばできたのですが、前回がダート1700mを使って道中折り合いを欠いて脚が上がっていたのでそこ(の位置)に行かず、脚をためる形で競馬は運びました。止まってはいないですし、最後まで脚は使っているのですが、流れは向かなかったです」