【メイクデビュー】(阪神4R、5R)~フェアレストアイル、クラヴァシュドールが新馬勝ち [News]
2019/09/07(土) 14:43
阪神4Rのメイクデビュー阪神(牝馬・芝1400m)は1番人気フェアレストアイル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気ラインエンジェル、さらに1馬身3/4差の3着に9番人気クリノアマリリスが入った。

フェアレストアイルは栗東・中内田充正厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母スターアイル(母の父Rock of Gibraltar)。

~レース後のコメント~
1着 フェアレストアイル(川田将雅騎手)
「性格も体も幼いところがあって、これからの成長を待ちたいです。血統馬ですので、無事に勝ち上がれて何よりです」

2着 ラインエンジェル(幸英明騎手)
「ゲートが速くて、マイペースで二番手に行けました。勝ち馬は強かったですが、この馬も良くなっている途中なので、これからが楽しみです」

3着 クリノアマリリス(団野大成騎手)
「返し馬でスピードがあるなと思っていました。開幕週で前に行きたいと思っていましたが、出遅れてしまいました。それでも、人気馬を前に見ながらうまく運べました。道中折り合いを欠くところがありました。小さな牝馬でカリカリしていましたが、使われて次が楽しみだと思います」

4着 アカイイト(福永祐一騎手)
「聞いていた通り、スタートが速くなかったです。それでもよく差を詰めてくれています。走る馬ですが、ゲートが課題です。距離はもっとあっても良いですね。」


阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は1番人気クラヴァシュドール(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。1馬身半差の2着に2番人気スターズプレミア、さらに1馬身差の3着に3番人気ゴルトファルベンが入った。

クラヴァシュドールは栗東・中内田充正厩舎の2歳牝馬で、父ハーツクライ、母パスオブドリームズ(母の父Giant's Causeway)。

~レース後のコメント~
1着 クラヴァシュドール(藤岡佑介騎手)
「新馬として非常に良い内容でした。調教でもしっかり動いていましたし、流れの中で勝負どころでもまれましたが、直線で外に出して仕掛けてからは反応が良かったです。抜け出してからはよく伸びていて完勝でした。距離も融通がききますし、可能性を感じさせる馬です」

2着 スターズプレミア(川田将雅騎手)
「すごく良い内容の競馬で、直線でも良い脚を使ってくれました。負けるところのないレースぶりでしたが、勝ち馬が格段に強かったです」

5着 テイエムプリジャン(岩田望来騎手)
「ゲートは遅れてしまいましたが、ペースが遅いので届きませんでした。それでも終いはしっかり脚を使っていましたし、流れが向けば走れそうです」