【メイクデビュー】(新潟5R、6R)~ドナキアーロ、シコウが新馬勝ち [News]
2019/07/28(日) 14:57
新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1800m)は6番人気ドナキアーロ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気コウソクスピード、さらに半馬身差の3着に8番人気ワスカランテソーロが入った。

ドナキアーロは栗東・牧浦充徳厩舎の2歳牝馬で、父ディープブリランテ、母アンソニカ(母の父Purge)。

~レース後のコメント~
1着 ドナキアーロ(田辺裕信騎手)
「まだ競馬に対しておどおどしていますね。そういった馬ですので、ゲートを出てからポジションを取りに促して行きました。馬群の中でガツンとハミを取るようなメンタルはまだないので、これから色々と競馬を覚えていってくれたらと思います。まだ緩さもあるので、上積みがありそうです」

2着 コウソクスピード(石橋脩騎手)
「周りの馬を行かせて、この馬の気持ちを大切に乗りました。道中は終始手応え良く行けたので、最後も凌げるかと思いましたが、残念でした」

6着 グランスピード(戸崎圭太騎手)
「返し馬の雰囲気は良かったのですが、スタートしてからは、ついていくのがやっとでした。ピリッとしてくれば良いですね」


新潟6Rのメイクデビュー新潟(芝1400m)は3番人気シコウ(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。1馬身差の2着に6番人気ザンセツ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気オウケンラブキセキが入った。

シコウは美浦・牧光二厩舎の2歳牡馬で、父マツリダゴッホ、母アンカジャポニカ(母の父Authorized)。

~レース後のコメント~
1着 シコウ(木幡巧也騎手)
「スタートが良く、しっかりとした位置が取れました。そして、調教の動きが良かったので、自信を持って強気に攻めました。3~4コーナーで他馬にバリバリやられてもガッツがありますし、ビックリする程良い脚を使ってくれました」

2着 ザンセツ(内田博幸騎手)
「新馬戦の割には流れていましたし、燃えるところのある馬で、道中我慢してどこまで伸びるかと思っていましたが、あそこまで来るとは思いませんでした。とても良い伸び脚でした」

3着 オウケンラブキセキ(M.デムーロ騎手)
「もう少し伸びると思いましたが、ジリジリでした。直線で他馬とぶつかりながらもよく頑張っています」