【薩摩S】(小倉11R)~メイショウワザシが5馬身差の圧勝 [News]
2019/07/27(土) 17:18
小倉11Rの薩摩ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1700m)は1番人気メイショウワザシ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒4(良)。5馬身差の2着に8番人気ロードアクシス、さらにクビ差の3着に3番人気エオリアが入った。

メイショウワザシは栗東・南井克巳厩舎の4歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母メイショウワカツキ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウワザシ(松山弘平騎手)
「外枠でしたが、揉まれないレースと思って積極的に出て行きました。終始いいペースでした。最後も突き放して強いレースをしてくれました」

(南井克巳調教師)
「強いです。改めてびっくりしました。止まるかなと思ったらまた離しました。コースの相性がいいです。中1週で阿蘇ステークスへ向かいます」

3着 エオリア(川田将雅騎手)
「自分のリズムでレースをしながら、最後は脚を使っています。力を出してくれていると思います」

4着 エネスク(森裕太朗騎手)
「出たなりで行けて、仕掛けても反応してくれました。詰まって抜け出せなかったのでスムーズなら違ったと思います。小倉で変わってくれて、次もいいレースができるといいですね」