【メイクデビュー】(小倉5、6R)~テイエムヤマカゼ、カイルアコナが勝利 [News]
2019/07/27(土) 15:01
小倉5Rのメイクデビュー小倉(九州産馬・芝1200m)は4番人気テイエムヤマカゼ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。2馬身半差の2着に3番人気アーモンドカラー、さらに3/4馬身差の3着に18番人気キリシマブリッジが入った。

テイエムヤマカゼは栗東・山内研二厩舎の2歳セン馬で、父グラスワンダー、母テイエムコウノトリ(母の父デュランダル)。

~レース後のコメント~
1着 テイエムヤマカゼ(松山弘平騎手)
「スタートよくハナに立ってレースができました。調教では少し気になったもたれる面もレースではしっかりクリアしてくれました。最後も追ってから後ろを離しているように強いレースでした」

4着 イロゴトシ(小崎綾也騎手)
「本来は1200mの馬ではありません。今日は能力でカバーしてくれました。今日は押して押してというレースになりましたが、伸びしろはかなりありそうです」

5着 ハクアイトップ(和田竜二騎手)
「ついていけてはいますが、馬がまだ若いです。左に行ったり右に行ったりという所がありました。集中しきれていない感じです。でも、芝の乗り味がいいので使って変わってきそうです。もっと走れると思います」


小倉6Rのメイクデビュー小倉(芝1200m)は1番人気カイルアコナ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。4馬身差の2着に4番人気メイショウベンガル、さらに半馬身差の3着に3番人気ピンシャンが入った。

カイルアコナは栗東・高橋義忠厩舎の2歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母コナブリュワーズ(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 カイルアコナ(川田将雅騎手)
「前半は進みませんでしたが、行き脚がついてからトビが良くなりました。まだ幼い面は残っていますが、その辺りが大人になってくれればいいです」

(高橋義忠調教師)
「まだ幼いです。能力があることはわかっていて、勝てて良かったです。中間に放牧を挟んでいますが、帰厩してから20kgほど減っています。痩せている感じはないので大丈夫だと思いますが、今後は栗東に戻して考えます。距離はこのくらい、いけても1400mくらいでしょうか」

2着 メイショウベンガル(武豊騎手)
「ゲートは出ましたが、ずっと外へ逃げていて、最後もそれで追えませんでした。それで2着ですからよく走っていると思います」

5着 タマモフェーム(和田竜二騎手)
「頭を上げたりしていましたが、(馬群に)取り付いたら楽でした。狭い所に入ってしまいましたが、稽古よりは実戦タイプだと思います」