【2歳未勝利】(福島1R、2R)~コスモインペリウム、ビブショウがそれぞれ勝利 [News]
2019/07/21(日) 14:21
福島1Rの2歳未勝利(芝1800m)は2番人気コスモインペリウム(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒1(稍重)。半馬身差の2着に1番人気ソスピタ、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ロードオマージュが入った。

コスモインペリウムは美浦・和田雄二厩舎の2歳牡馬で、父トランセンド、母シップスログ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 コスモインペリウム(柴田大知騎手)
「良かったです。一戦ごとに状態が上向いて、今日は14キロ体重が増えて充実してきています。勝負所から反応してくれました」

2着 ソスピタ(野中悠太郎騎手)
「ゲートを出て行きっぷりも増して、競馬ぶりも良かったのですが、少し距離が長いようです。1600mくらいがちょうど良いと思います」

3着 ロードオマージュ(三浦皇成騎手)
「初戦よりも良くなっています。馬群の中での競馬にも対応してくれました。最後も伸びていましたし、こういう経験ができたことは良かったと思います」

5着 ベルジルウェット(江田照男騎手)
「自分でレースを作ろうと思い、ハナを切って行きました。最後の直線で前をカットされる所もありましたが、頑張っていました。返し馬から元気があり、これで3戦目ですが、徐々に良くなっています」



福島2Rの2歳未勝利(芝1200m)は5番人気ビブショウ(藤田菜七子騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒9(稍重)。クビ差の2着に2番人気フレンドピース、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気コスモシークレットが入った。

ビブショウは美浦・相沢郁厩舎の2歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母イチノヤジョウ(母の父アジュディケーティング)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ビブショウ(藤田菜七子騎手)
「ゲートをポンと出て、良い位置が取れました。最後は一杯一杯、よく頑張ってくれました。子供っぽいところがありますし、成長の余地があります」

2着 フレンドピース(柴田善臣騎手)
「真剣に走っていますが、少し外へ逃げながら走っていました。加速が外へかかっている分、踏ん張りきれない所があって、もう少しです」

5着 ブラックトマホーク(三浦皇成騎手)
「周りを気にしたり、子供っぽいところがあって、走りきれていません。馬場の良い所を走らせてあげたかったです」