【2歳未勝利】(福島1R、2R)~ダンシングサンダー、コパノビアンカが勝利 [News]
2019/07/07(日) 14:17
福島1Rの2歳未勝利(ダート1150m)は8番人気ダンシングサンダー(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(稍重)。3馬身半差の2着に3番人気ダウラギリ、さらに半馬身差の3着には2番人気エストラードが入った。

ダンシングサンダーは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牡馬で、父スズカコーズウェイ、母スズカローズマリー(母の父アフリート)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~

1着 ダンシングサンダー(三浦皇成騎手)
「返し馬のときから良い馬だと思いました。メリハリのありそうな感じだったのでテンに行かず、良い形を取れました。気持ちがしっかりしていて、競走馬として必要なものを持っています」

2着 ダウラギリ(石橋脩騎手)
「スタートはもうひとつでしたが、勢いがついてからは自分から走っていきました。直線ではスーッと抜け出せました。ただ、勝ち馬の脚が速かったです」

3着 エストラード(江田照男騎手)
「この距離で忙しいのは分かっていましたが、それでもよく対応してくれたと思います」

4着 アベックフォルス(野中悠太郎騎手)
「道中は馬のリズムを優先し、終いにはしぶとく脚を使っています。立ち回りも上手です。使いながら良くなってくると思います」



福島2Rの2歳未勝利(芝1200m)は3番人気コパノビアンカ(藤田菜七子騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒7(稍重)。1馬身1/4差の2着に4番人気シュルルヴァン、さらに3馬身半差の3着には7番人気コスモシークレットが入った。

コパノビアンカは美浦・林徹厩舎の2歳牝馬で、父ノヴェリスト、母レンデフルール(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~

1着 コパノビアンカ(藤田菜七子騎手)
「他に逃げる馬がいたので控えて運びました。道中は少し馬場に脚をとられるところがありましたが、最後は追ってからもうひと伸びしてくれました。前回より馬が良くなっていましたし、1200mも合っていると思います」

2着 シュルルヴァン(大野拓弥騎手)
「ゲートは前走より出ましたが、まだ前半はおどおどしている面がありました。ただ、スイッチが入ると良い伸びを見せてくれました。この経験が次につながると思います」

3着 コスモシークレット(宮崎北斗騎手)
「前走を使って馬が良くなっていました。それほど切れる脚は使えませんでしたが、粘り強く、じわじわ伸びて頑張ってくれました」