【七夕賞】美浦レポート~クレッシェンドラヴ [News]
2019/07/03(水) 14:05
7月7日(日)に福島競馬場で行われる第55回七夕賞(GIII)に出走を予定しているクレッシェンドラヴ(牡5歳、美浦・林厩舎)について、林徹調教師のコメントは以下の通り。

(前走の福島民報杯2着を振り返ってください)
「中山コースの2000メートル前後でこれまで結果を出してきた馬ですが、秋までしばらくないということで中山の次に適性がありそうな福島コースを中2週にはなりましたが使いました。オープン緒戦でも良い結果を出してくれて良かったです」

(それから中間の様子について)
「一旦放牧へ出し、その放牧先である程度仕上げてからこちらで最終調整をするという、いつものルーティンです。牧場とのコミュニケーションをしっかり取ることができていますし、ここまで順調に来ているので嬉しく思います」

(今朝の最終追い切り)
「先週の時点である程度負荷をかけていたのですが、今回は最終追い切りが坂路になるということで今朝の追い切りもある程度しっかりやりました。動きも良かったですし、上がりの息遣いも良かったですし雰囲気も良かったので、いつものこの馬の状態で出走できるのかなと思っています。夏場なので暑さだけが心配でしたが、暑さに負けるような感じもありませんし、リフレッシュした良い状態で競馬に臨めそうです」

(今回も前走と同じ福島芝2000メートルですね)
「前回は中2週という強行軍でしたがその時から七夕賞を意識して使わせてもらい、その前走で色々な課題はクリアしてくれたので、適性も十分あると思います」

(最後に意気込みを)
「今回はメンバーが本当に強いですが、挑戦者の立場で思い切ってやれたらなと思いますので、何とぞ応援よろしくお願い致します」

(取材:小屋敷彰吾)