【エプソムC】(東京11R)~レイエンダが待望の重賞初制覇 [News]
2019/06/09(日) 16:48
東京11Rのエプソムカップ(3歳以上GIII・芝1800m)は5番人気レイエンダ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒1(稍重)。3/4馬身差の2着に7番人気サラキア、さらに1馬身差の3着に1番人気ソーグリッタリングが入った。

レイエンダは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 レイエンダ(C.ルメール騎手)
「いいスタートを切れたのでいいポジションが取れました。道中も折り合いがついて冷静に走っていました。柔らかい馬場を心配していましたが、反応が良く速い脚を使ってくれました。今日はチークピーシーズを付けて100%の力が出せたと思います。血統が良く能力もすごく高いので今後がとても楽しみです」

2着 サラキア(丸山元気騎手)
「スタートが出過ぎる感じで、周りを見ると行く馬がいなそうでしたので、先頭に立って馬場のいいところをリズム良く走らせました。勝った馬は強かったですが、ゲートも安定して右手前の走りも良くなればもっと成長すると思います」

3着 ソーグリッタリング(浜中俊騎手)
「レイエンダを目標に前に見ながらいい形でレースができました。今日はペースが遅すぎて展開が向かなかった感じです」

4着 ショウナンバッハ(吉田豊騎手)
「この馬の脚は使っています。雨が降って馬場を心配したのですが大丈夫でした。左回りはいい馬です」

5着 ブレスジャーニー(戸崎圭太騎手)
「緩い馬場は大丈夫そうだったので内を突きました。最後は止まる感じでしたが、早めに動いた分もあると思います」

6着 プロディガルサン(D.レーン騎手)
「重い馬場は問題ありませんでした。今日はペースが遅く展開が向きませんでした」

12着 ダノンキングダム(三浦皇成騎手)
「敗因は馬場しか考えられません。馬場に出て走らせたときからハミ受けが甘く、極端に重い馬場はダメな感じでした」