【下鴨S】(京都11R)~センテリュオが大外からまとめて差し切る [News]
2019/05/19(日) 16:42
京都11Rの下鴨ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)は1番人気センテリュオ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気アクート、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気サトノケンシロウが入った。

センテリュオは栗東・高野友和厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 センテリュオ(三浦皇成騎手)
「風が舞っていて、枠を生かして馬群に身を潜めていました。外へ持ち出してからはいい脚を使ってくれました。センスのある馬ですし、完勝だったと思います」

2着 アクート(B.アヴドゥラ騎手)
「いい競馬ができたと思います。壁を作れて、いい感じでためられたと思います。勝ち馬には一気に来られてしまいましたが、併せる形なら違ったと思います」

4着(同着) バレーノロッソ(大野拓弥騎手)
「動けるところを取れれば良かったです。昇級戦でしたが、差のないレースをしてくれました」

4着(同着) チカノワール(秋山真一郎騎手)
「頑張りました。いい感じで直線まで来ましたが、ジリジリしていて決め手のある馬にやられてしまいました」