【パールS】(京都10R)~スカーレットカラーが内ラチ沿いから抜け出す [News]
2019/05/04(土) 16:12
京都10Rのパールステークス(4歳以上1600万下・牝馬・芝1800m)は7番人気スカーレットカラー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気クィーンズベスト、さらにクビ差の3着に11番人気サラスが入った。

スカーレットカラーは栗東・高橋亮厩舎の4歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母ヴェントス(母の父ウォーエンブレム)。通算成績は12戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 スカーレットカラー(岩田康誠騎手)
「ゲートをポンと出て、好位でレースができるようになりました。リラックスしていましたし、直線でも伸びてくれました」

2着 クィーンズベスト(松山弘平騎手)
「しっかり脚をためることができました。伸びてきましたが、展開がもう少し向けば良かったです」

4着 ゴージャスランチ(福永祐一騎手)
「うまく立ち回っていました。しかし、時計が速すぎました。追ってから頭が高いままでした。切れ負けした感じです」