【韓国馬事会杯】(中山)~ゴライアスがマイペースで逃げ切り連勝 [News]
2019/03/16(土) 15:56
中山10Rの韓国馬事会杯(4歳以上1600万下・ダート1800m)は2番人気ゴライアス(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒0(良)。3/4馬身差の2着に5番人気マイネルユキツバキ、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気スウィングビートが入った。

ゴライアスは美浦・高木登厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ジョウノファミリー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴライアス(浜中俊騎手)
「スタートが速く、終始楽な競馬でした。最後も手応え通り反応して良かったです」

2着 マイネルユキツバキ(内田博幸騎手)
「昇級戦ですし、よく頑張っています。次につながったと思いますし、このクラスに慣れてくればと思います」

4着 メイショウエイコウ(蛯名正義騎手)
「もう少し3~4コーナーを楽に行けると良いのですが、どうしても置かれてしまいます。最後はジリジリと詰めているのですが......」

5着 ルフォール(M.デムーロ騎手)
「流れが遅かったですね。外を回ったのは良くなかったですし、ヨーイドンの競馬になってしまいました。この馬も伸びてはいますが......」

10着 ノーウェイ(岩田康誠騎手)
「ポケットに入って良い感じで、直線に向くまでは良かったのですが......」