【阪神大賞典】栗東レポート~リッジマン [News]
2019/03/13(水) 14:45
3月17日(日)に阪神競馬場で行われる第67回阪神大賞典(GII)に登録しているリッジマン(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)について、追い切り後の庄野靖志調教師のコメントは以下の通り。

(前走の有馬記念12着を振り返って)
「有馬記念は強いメンバーが揃っていましたし、中山の2500mということで、リッジマン向きのレースではなかったというか、ペースも難しいところがありますし、よく頑張ってくれたと思います。終わった後もしっかりリフレッシュできて、元気に帰ってきています。これからまた楽しみなレースを迎えられると思います。
 有馬記念は中山の2500mということで器用さも必要になってきます。GIですからメンバーも揃っていましたので、特に悲観はしていませんし、これからもどんどん挑戦はしていけるかなと思います」

(調教過程を振り返って)
「先週はCウッドチップコースで6ハロン、長めからしっかりと時計を出しました。帰厩当初は少し緩いかなという面もありましたが、先週の追い切りでだいぶ馬が固まってきたかなと思います。今週は予定通りで、半マイルで短めに終いだけさらっと伸ばした程度ですが、動きも良くなってきました。相変わらず心肺機能の高い馬なので、息遣いは良いです。十分に戦える態勢にはなったかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「2600m以上でずっと安定した成績を残せていますし、距離も3000mということで、前走よりは流れも向いてくるでしょう。この馬なりに十分に力を発揮できる舞台ではないかと思います。
 (阪神は)特に気にはならないです。
 割りと休み明けでも全然苦にしないで走ってくれるタイプですので、期待しています。
 今までもいろいろな馬場を経験していますから、重馬場もあまり苦にしないでしょう 。少し時計がかかっても良いかなと思っています。
 先週は1着同着という形で、良い結果ではありましたが、今週はリッジマン号でぜひとも良い結果を出せるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)