【オーシャンS】(中山)~逃げたモズスーパーフレアがマイペースで逃げ切る [News]
2019/03/02(土) 17:47
中山11Rのオーシャンステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は1番人気モズスーパーフレア(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒1(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ナックビーナス、さらに2馬身半差の3着に7番人気ダイメイフジが入った。

モズスーパーフレアは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牝馬で、父Speightstown、母Christies Treasure(母の父Belong to Me)。通算成績は14戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 モズスーパーフレア(C・ルメール騎手)
「スタートからすごく速かったです。楽に逃げることができましたし、リラックスして、息が入りましたし、直線でペースアップしました。今日は楽に勝つことができましたし、GIでもいけそうです」

1着 モズスーパーフレア(音無秀孝調教師)
「とにかくペースが速かったので、ナックビーナスに差されると思ってヒヤヒヤしましたが、それでも止まらないのですから、力をつけているのでしょうか。優先権を取りましたし、次は高松宮記念。そこでわかると思います。次走は武豊騎手。武騎手とも2戦2勝ですし、左回りも大丈夫でしょう」

2着 ナックビーナス(大野拓弥騎手)
「フレッシュな状態の良さが伝わってきました。負けて悔しいですけど、本番に向けて良いイメージを持って臨めますし、楽しみです」

3着 ダイメイフジ(松岡正海騎手)
「ペースを考えて、もう少し後方からのレースになるかと思っていました。スタートが良く、良い位置でレースができました。最後の直線で良く伸びたのですが、前の馬が止まりませんでした」

4着 ペイシャフェリシタ(F・ミナリク騎手)
「あまり前へ行かせると良くない馬と聞いていました。終いを生かすレースをしました。脚をためてレースができたのですが、前が止まりませんでした」

5着 ショウナンアンセム(津村明秀騎手)
「今回の距離でもリラックスして走れていましたが、時計が速すぎて最後はきつい感じでした。スプリント戦には対応できましたし、今後に向けて選択肢が広がりました」

6着 エスティタート(浜中俊騎手)
「前の馬が速く、最後まで止まらないレースでした。そんな流れの中でこの馬も良く走っています」

7着 エントリーチケット(柴田大知騎手)
「時計が速く道中は余裕がありませんでした。もう少し重い馬場なら結果は違ったと思います」

8着 ナインテイルズ(石橋脩騎手)
「良い形で流れには乗れました。8歳でも馬はまだ若いですから、この馬の形にハマればやれると思います」

10着 ダイメイプリンセス(M・デムーロ騎手)
「3コーナー過ぎから馬場が悪く、躓いていました。最後も反応できませんでした」

11着 カイザーメランジェ(田辺裕信騎手)
「時計勝負はどうなのかレース前から気にしていました。今日は上手く脚がたまりませんでした」