【4歳以上500万下】(東京7R)~山田敬士騎手、競走距離誤認による騎乗停止から復帰後初勝利 [News]
2019/02/10(日) 15:31
東京7Rの4歳以上500万下(ダート1600m)は5番人気ペイシャボム(山田敬士騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒0(稍重)。クビ差の2着に2番人気ゴールドクロス、さらにクビ差の3着に1番人気サンチェサピークが入った。

ペイシャボムは美浦・本間忍厩舎の5歳牡馬で、父アグネスデジタル、母ボムガール(母の父アグネスタキオン)。通算成績は17戦2勝。

※去年10月、秋の新潟競馬での競走距離誤認による騎乗停止から復帰後初勝利

~レース後のコメント~
1着 ペイシャボム(山田敬士騎手)
「感無量です。(気持ちが)晴れた訳ではないですが、やはりこういう状況で乗せて頂いているので、一つ一つ大切に乗ろうと思っていました。オーナーにはありがとうございますと伝えたいです。(ウィナーズサークルでファンから)待ってたよ、頑張れと声をかけて頂いて、全員にサインできて良かったです。競馬自体はスムーズに、前回自分が乗った時のように、イメージ通り乗れて良いレースができました。また明日もありますから頑張ります」