【アルデバランS】(京都11R)~昨年2着のアングライフェンが2年半ぶりの勝利 [News]
2019/02/02(土) 17:10
京都11Rのアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)は1番人気アングライフェン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒6(稍重)。3/4馬身差の2着に8番人気ナムラアラシ、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気ピオネロが入った。

アングライフェンは栗東・安田隆行厩舎の7歳牡馬で、父ステイゴールド、母レッドスレッド(母の父パントレセレブル)。通算成績は38戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 アングライフェン(M.デムーロ騎手)
「道中も落ち着いて、最後まで頑張って良い競馬が出来ました」

2着 ナムラアラシ(福永祐一騎手)
「体調が良さそうに思っていました。良いレースが出来ました。これできっかけを掴んでくれればいいと思います」

3着 ピオネロ(北村友一騎手)
「前走は外々を回った分負けましたが、このクラスでも上位の力はあると思っていました。ジリっぽい馬なので、もっと前のポジションを取るのがベストだと思います」

4着 ヒロブレイブ(鮫島良太騎手)
「調教の具合が良く京都も得意なので好走できました。オープンでもやれる手応えを掴みましたが、京都で良さが出たようにコースが合うのです。他のコースだとパフォーマンスが全然違いますから」