【3歳500万下】(京都4R)~オーパキャマラードが差し切り接戦を制す [News]
2019/01/20(日) 13:35
京都4Rの3歳500万下(牝馬・ダート1400m)は5番人気オーパキャマラード(加藤祥太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒2(稍重)。ハナ差の2着に2番人気チュウワフライヤー、さらにクビ差の3着に6番人気ヒデノヴィーナスが入った。

オーパキャマラードは栗東・本田優厩舎の3歳牝馬で、父ダンカーク、母クロワラモー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 オーパキャマラード(加藤祥太騎手)
「初ダートでしたが、いい走りをしていましたし、砂をかぶっても大丈夫でした。前が速くなったのも良かったです。いい気性をしています」

2着 チュウワフライヤー(岩田康誠騎手)
「4コーナー手前で外へ逃げてフワッとするところがありました。それでも力のあるところは見せてくれました」

3着 ヒデノヴィーナス(川須栄彦騎手)
「1400mを意識して馬込みで脚を溜めていきました。直線ではスムーズに進路を確保して、一旦は先頭に立ったのですが......。連闘でもよく頑張っています」

4着 フォレブルート(浜中俊騎手)
「スピードの違いでハナへ行きました。道中リラックスして走っていましたが、直線ではラチにもたれるところがありましたし、若い部分があります」