【ポルックスS】(中山11R)~テーオーエナジーが後続を突き放す圧勝 [News]
2019/01/06(日) 16:37
中山11Rのポルックスステークス(4歳以上オープン・ダート1800m)は1番人気テーオーエナジー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒3(良)。4馬身差の2着に4番人気ホーリーブレイズ、さらにハナ差の3着に12番人気シャイニービームが入った。

テーオーエナジーは栗東・宮徹厩舎の4歳牡馬で、父カネヒキリ、母シルキークラフト(母の父Crafty Prospector)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 テーオーエナジー(岩田康誠騎手)
「力通りのレースをしてくれました。一戦ごとに強くなっています。直線でもスーッと反応してくれました。どこからでも競馬ができますし、楽しみです」

2着 ホーリーブレイズ(高倉稜騎手)
「中山コースは不向きだと思っていましたが、しっかりと走ってくれました。レースを覚えていけば展開次第で勝負になると思います」

4着 クルーガー(O.マーフィー騎手)
「3コーナーから追い出すと力を出してくれました。乗りやすい馬です。距離は延ばしたほうが良いように思います」

5着 ザイディックメア(F.ミナリク騎手)
「道中手応えよく、行儀よく走っていました。ただ、休み明けの分か、最後は疲れました。次につながるレースだったと思います」