【リゲルS】(阪神)~パクスアメリカーナが4馬身差をつけ快勝 [News]
2018/12/08(土) 16:45
阪神11Rのリゲルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は2番人気パクスアメリカーナ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。4馬身差の2着に10番人気アサクサゲンキ、さらにクビ差の3着に9番人気キョウヘイが入った。

パクスアメリカーナは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父クロフネ、母グローバルピース(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 パクスアメリカーナ(中内田充正調教師)
「仕上がりも良く、力を出してくれました。道中リズム良く走り、ラストも良い脚でした。次走は年明けになります」

2着 アサクサゲンキ(松若風馬騎手)
「今回距離を延ばして、良い位置につけられました。最近ハミを取らないことが多かったのですが、今日は普通に走ってくれたので、これが良いきっかけになればと思います。能力もあって重賞も勝っている馬ですから、その頃の走りが戻ってくればと思います」

3着 キョウヘイ(高倉稜騎手)
「もう少し前目でレースをしたかったのですが、行き脚がつかず、馬のリズムに合わせて運びました。久々にしっかりとした脚を見せてくれました。これが次に繋がればと思います」

4着 ソーグリッタリング(J.モレイラ騎手)
「2走前に乗って勝った馬です。でも前走は折り合いを欠いたようです。ですから今日は折り合いを重視して良いレースができました。オープンクラスでも慣れてくれば通用します。今日は相手も強かったですね」

5着 トゥラヴェスーラ(藤岡佑介騎手)
「(ゲートを)出たなりでハナに立ってリズム良く運べました。ラストは少しもたれながらではありましたが、しぶとく粘ってくれました。良いきっかけになったのではと思います。調教の感じなら、もうひと伸びしそうでしたが、そこで伸び切れないのがまだ良化途上ということなのでしょうか。もっと走りそうな馬です」

7着 グリュイエール(M.デムーロ騎手)
「短かったですね。忙しかったです。ただ折り合いがついていたのですが、ペースが遅くなって瞬発力勝負になってしまいました。展開が向きませんでした」