【チャレンジC】(阪神)~エアウィンザーが4連勝で重賞初制覇 [News]
2018/12/01(土) 17:14
阪神11Rのチャレンジカップ(3歳以上GIII・芝2000m)は2番人気エアウィンザー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。3馬身差の2着に4番人気マウントゴールド、さらに1馬身半差の3着に5番人気ステイフーリッシュが入った。

エアウィンザーは栗東・中竹和也厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母エアメサイア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は14戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 エアウィンザー(M.デムーロ騎手)
「どんどん強くなっています。若い頃に騎乗していた時はトモが緩い所がありましたが、体がしっかりしてきて成長しているのを感じます。スタートは元々良くないのですが、今日は良いスタートでした。思い通りの位置取りで、道中はずっと良い手応えで、良い反応を見せてくれました」

2着 マウントゴールド(武豊騎手)
「良い形でレースが運べて、ラストも良かったです。勝った馬は強かったですが、しっかり走ってくれました」

3着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「今日は春に見せていたようなうるさい仕草が見られました。気合いが入ったほうが良いタイプなのだと思います。来季に向けて良いレースができました」

4着 ダンビュライト(北村友一騎手)
「ゲートの中で1回突進して、駐立も良くなくて、そこで口が切れてしまいました。開幕週ですし、もう少し前目で競馬をしたかったのですが、思ったより後ろになってしまいました。脚を使ってくれましたが、時計も速くて前が止まりませんでした」

6着 レイエンダ(C.ルメール騎手)
「馬場がちょっと速すぎました。ずっと速いペースで忙しかったです。(直線は)進んでくれましたが、前を捉えられませんでした」

8着 サイモンラムセス(小牧太騎手)
「これからですね。まだまだ力不足です」

10着 トリコロールブルー(岩田康誠騎手)
「外回りの追走で、もっと馬群の中で脚を溜めるレースなら良い脚を使えていたと思います」