【メイクデビュー】(京都5R、6R)~ラフェリシテ、グランデルカクが勝利 [News]
2018/11/24(土) 14:50
京都5Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は3番人気ラフェリシテ(J.モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気タナロア、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気マイエンフェルトが入った。

ラフェリシテは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牝馬で、父ルーラーシップ、母シュプリームギフト(母の父ディープインパクト)。

~レース後のコメント~
1着 ラフェリシテ(J.モレイラ騎手)
「新馬とは思えないぐらいセンスよく乗りやすい馬です。スムーズにいいレースをしてくれました。直線での反応も良かったです。距離に問題はありませんし、まだ成長途上の感じですので、これからさらにレベルアップするでしょう」

3着 マイエンフェルト(C.デムーロ騎手)
「最後の直線ではよく伸びてくれました。今日は初めてのレースでしたし、これからレースを覚えていくことで良くなっていくと思います」

5着 ファイトフォーラヴ(武豊騎手)
「レース前に聞いていたよりゲートは速かったです。最後に少し甘くなりましたが、いいスピードを持っている馬です」

7着 ライクトゥシャイン(藤岡佑介騎手)
「終いはいい脚を使ってくれました。馬込みを気にする面がありますから、そのあたりが解消されればいいと思います。能力のある馬です」


京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は3番人気グランデルカク(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒0(良)。クビ差の2着に7番人気スーパーアロイ、さらに4馬身差の3着に9番人気カムアップロージズが入った。

グランデルカクは栗東・吉田直弘厩舎の2歳牡馬で、父ケープブランコ、母アニムス(母の父ゴールドアリュール)。

~レース後のコメント~
1着 グランデルカク(藤岡佑介騎手)
「外からスムーズに流れに乗って運べたのが良かったと思います。大型馬でまだトモに成長の余地を残しているので、もっと走ってくると思います」

2着 スーパーアロイ(菱田裕二騎手)
「スムーズに走ってくれました。もう少しでした。いい馬です」

3着 カムアップロージズ(川又賢治騎手)
「新馬戦としては良い内容でした。ただ、まだその体を使いきれていません。それでも道中はついて行って直線は調教通りの脚を使ってくれました。特にラスト100mはグーンという脚で、その脚をスムーズに出せたら良いですね。素晴らしいポテンシャルを持っています」

4着 ベイズンストリート(J.モレイラ騎手)
「物見が多いです。でもいいスタートから手応えよく運べました。まだ体が立派で成長の余地がありそうです。でも未勝利を勝つ能力は今でもあります。距離もダートも問題ありません」