【ジャパンC】外国馬情報(18日)~2頭とも引き続き競馬学校で調整 [News]
2018/11/18(日) 14:53
ジャパンカップ(GI)に出走予定のカプリ(アイルランド)およびサンダリングブルー(イギリス)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

(競馬学校 晴・良)

・カプリ(牡4)
ケビン・トービン厩務員が騎乗し、追馬場にて右回りでダク(速歩)600m、左回りでダク400m、ダートコースにて右回りで常歩100m、左回りでキャンター(1ハロン17秒~23秒程度)1900m、右回りで常歩300m

パトリック・キーティング調教助手のコメント
「体調は特に変化ありません。疲れもなく良好な状態です。調教は昨日より少しだけ強めに行いました。この馬の長所は最後まで粘り強く走れるところです」

・サンダリングブルー(セン5)
キム・ジョンストン調教助手が騎乗し、追馬場にて左回りでダク(速歩)1200m、常歩600m、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン20秒~30秒程度)1900m、右回りで常歩300m

ダヴィッド・ムニュイジエ調教師のコメント
「食欲もあり体調は良好、体温もいつも通りです。本日の調教は、気分良く走っているように見えました。状態もフレッシュでいい動きをしていました。この馬の長所は、加速力のある良い末脚を持っているところです。また、レースのペースや展開に合わせて走ることが出来、遠征にも適していると思います」

(JRA発表)