【オーロC】(東京11R)~ロワアブソリューが外から豪快に差し切る [News]
2018/11/11(日) 16:20
東京11Rのオーロカップ(3歳以上オープン・芝1400m)は6番人気ロワアブソリュー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒2(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気アイライン、さらにハナ差の3着に2番人気スターオブペルシャが入った。

ロワアブソリューは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母スーヴェニアギフト(母の父Souvenir Copy)。通算成績は18戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ロワアブソリュー(内田博幸騎手)
「道中ためていけば良い脚を使う馬だと聞いていました。直線に入っても前が開くのを待っていました。最後はいい脚で伸びてくれました。強かったです」

2着 アイライン(北村宏司騎手)
「スタートして二の脚がつかず、終いの脚を信じて脚をためて行きました。理想を言えば外に出したかったのですが......。惜しかったです」

4着 リョーノテソーロ(武藤雅騎手)
「ブリンカーが効いていました。集中して走っていました。しかし、前が開かずに足踏みをしたところがありました。それでも次につながるレースだったと思います」

6着 テトラドラクマ(石川裕紀人騎手)
「初めて乗りましたが、バネのある馬です。久々でプラス18kgでした。多少成長分はあると思いますが、動きは重かったように思います」