【ファンタジーS】(京都)~ダノンファンタジーが外から鮮やかに差し切り重賞初制覇 [News]
2018/11/03(土) 16:58
京都11RのKBS京都賞ファンタジーステークス(2歳GIII・牝馬・芝1400m)は1番人気ダノンファンタジー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気ベルスール、さらにクビ差の3着に6番人気ジュランビルが入った。

ダノンファンタジーは栗東・中内田充正厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ライフフォーセール(母の父Not For Sale)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンファンタジー(川田将雅騎手)
「1600mをイメージしてゆったりとした競馬をしました。初めて強く追ったので、動き出しにタイムラグはありましたが、動かしてからは期待通りでした。阪神JFに向けて無事に行ってほしいです」

2着 ベルスール(田辺裕信騎手)
「レースを覚えさせたい思いがあって、今日は逃げたくありませんでした。この流れで馬群の中にあって我慢できたのは、次に向けての収穫でした」

3着 ジュランビル(和田竜二騎手)
「馬はいいですね。ペースが遅くなって、勝ち馬の後ろから行って突き放されましたが、前で先に動いて行きたかったです。ペースがもっと流れてくれたほうがいいタイプだと思います」

4着 ラブミーファイン(池添謙一騎手)
「最後の直線ではもたれる面が出ていました。まっすぐ走ればもう少しやれたと思います」

5着 レッドベレーザ(C.デムーロ騎手)
「距離がもう少し欲しかったです」

6着 エレナレジーナ(藤岡康太騎手)
「馬の後ろで我慢させる指示でした。ペースが遅くて思った以上に力んで走っていました。それでも脚は使ってくれています」

8着 レーヴドカナロア(C.ルメール騎手)
「今日のレースでは息も入らないし、忙しかったです。それで直線でも伸びませんでした」