【メイクデビュー】(京都4、5、6R)~ゴルトマイスター、キセキノカガヤキ、グルーヴィットが勝利 [News]
2018/10/20(土) 14:43
京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は1番人気ゴルトマイスター(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(良)。3馬身半差の2着に3番人気ゴールドラグーン、さらに9馬身差の3着に2番人気エスコビージャが入った。

ゴルトマイスターは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ナスケンアイリス(母の父フレンチデピュティ)。

~レース後のコメント~
1着 ゴルトマイスター(三浦皇成騎手)
「返し馬の時から落ち着いていました。競馬に行ってもやるべきことをわかっている感じでした。良い意味での緩さがあるので、そこがさらにしっかりしてくれば楽しみです。内容は完勝で強かったです」

2着 ゴールドラグーン(古川吉洋騎手)
「緩い感じがしていたので競馬に行ってどうかと思っていましたが、内容は良かったです。直線でも反応していましたが、勝った馬が強かったです。しかし、時計も新馬としては十分でした。」

3着 エスコビージャ(岩田康誠騎手)
「道中の感じは良かったのですが、ペースが上がってから置いていかれてしまいました」

4着 ヒミノブルー(荻野琢真騎手)
「大型の馬なので、スタートが遅いのは織り込み済みでした。調教では速い脚はなくてもバテない馬だと感じていました。それを生かす競馬をしようと思っていました。しぶとく脚を使っていましたし、止まっていません。良い馬です」


京都5Rのメイクデビュー京都(牝・芝1400m)は15番人気キセキノカガヤキ(加藤祥太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(良)。アタマ差の2着に5番人気ティレニア、さらにハナ差の3着に1番人気ブランノワールが入った。

キセキノカガヤキは栗東・小崎憲厩舎の2歳牝馬で、父トーセンホマレボシ、母マチカネセキガハラ(母の父フジキセキ)。

~レース後のコメント~
1着 キセキノカガヤキ(加藤祥太騎手)
「乗りやすいですし、競馬センスのある馬です。まだ緩さが残っていたので、まだ先かなと思っていましたが、その中で勝ってくれました。この先も楽しみです。距離はもっともちそうです」

(小崎憲調教師)
「初戦から動けると思っていませんでした。ビックリしました。勝負根性がありますし、良い脚を使ってくれました」

2着 ティレニア(浜中俊騎手)
「競馬が上手です。スタートは練習通りスムーズにいきました。直線でもスムーズに抜けてくれました。小柄な牝馬ですが、一生懸命で気が強いところがあります。引っ掛かって行くところもないですし、距離はマイルくらいまでもつのではないでしょうか」


京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は1番人気グルーヴィット(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒2(良)。5馬身差の2着に3番人気キョウワドリヴン、さらに2馬身半差の3着に7番人気メイショウランセツが入った。

グルーヴィットは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母スペシャルグルーヴ(母の父スペシャルウィーク)。

~レース後のコメント~
1着 グルーヴィット(岩田康誠騎手)
「最初、戸惑っていましたが、途中からスーッと行けて楽でした。パワータイプの走りです。(距離は)伸びても良さそうです」

2着 キョウワドリヴン(小牧太騎手)
「(芝とダートの)切れ目で物見をしてしまいました。スタートが良かっただけに、それでいい位置につけられませんでした。でも、最後の脚のように能力は見せてくれました」

4着 シンゼンマックス(三浦皇成騎手)
「落ち着いていました。ゲートの出はもうひとつでしたが、出た後はスムーズでした。良い意味での緩さがあります。使って変わりそうです」

5着 イチバンヤリ(富田暁騎手)
「ゲートは速いです。でも今回は(芝とダートの)切れ目で物見をしてしまいました。ですが、ダートに入って砂を被っても問題ありませんでした。勝負どころで左に張るようなところがありましたが、内に入れたらまた伸び直してくれました。ゲートもよくレースセンスもある馬なので、すぐにチャンスがありそうです」