【菊花賞】美浦レポート~ブラストワンピース・池添騎手 [News]
2018/10/17(水) 13:37
10月21日(日)に京都競馬場で行われる第79回菊花賞(GI・芝3000m)に出走を予定しているブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹厩舎)について、池添謙一騎手のコメントは以下の通り。

(今日はゲート練習でこの馬に騎乗されたそうですね)
「はい。最終追い切りには騎乗しませんでしたが、ゲート練習でブラストワンピースに跨りました。追い切りに騎乗した助手の方からは落ち着いていながらもピリッとしてきたと聞いていて、ゲート練習はしっかりとこなせました。ダービーではゲートの中で少しうるさく、立ち遅れたので、菊花賞はしっかりとゲートを出るよう頑張ります」

(前走の新潟記念は強かったですね)
「経験豊富な古馬相手に強い勝ち方でしたし、内容も良かったと思います」

(ダービーは5着でしたが、この菊花賞はどんな思いで臨みたいですか?)
「ダービーに関しては、自分ももう少しうまく乗れば助けてあげられたのではと思う悔しいレースでしたので、クラシック最後の菊花賞はなんとしてもこの馬と一緒に取りたいです」

(3000メートルという距離については)
「レースでの折り合いについては不安のない馬ですので、自分の中では大丈夫だと思っています」

(右回りはいかがでしょうか?)
「初めての右回りだった毎日杯では一番内にいて急なコーナリングだったこともあり少し気にはなりましたが、普段の調教は右回りでこなしていますし、問題ないと思います」

(最後に意気込みをお願いします)
「状態はすごく良い雰囲気できていますので、このまま最後まで無事に本番を迎えて欲しいです。この馬と一緒に、最後の一冠を取りたいので、応援よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)