【ポートアイランドS】(阪神)~ミエノサクシードが接戦制す [News]
2018/10/02(火) 16:38
阪神11Rのポートアイランドステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は1番人気ミエノサクシード(川島信二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。クビ差の2着に3番人気ベステンダンク、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気リバティハイツが入った。

ミエノサクシードは栗東・高橋亮厩舎の5歳牝馬で、父ステイゴールド、母ハピネスフォーユー(母の父A.P Indy)。通算成績は23戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ミエノサクシード(川島信二騎手)
「状態の良さも1週前追い切りで感じていました。ですから自信を持って乗りました。返し馬の感じも良かったです」

2着 ベステンダンク(鮫島克駿騎手)
「前回はこの馬のリズムを崩したところがあったので、今日はリズムを重視してレースをしました。気持ち良く走らせて、うまくレースを運ぶことができました。あと少しでした」

3着 リバティハイツ(北村友一騎手)
「夏場に一度使ったのですが、少し気負っているかなという感じで、もう少し全体的に馬の精神状態にゆとりがあれば良かったかなと思います。少しカリカリしていて、行き過ぎると力みそうなところがあったので、前に壁を作ってレースをしようと思いました。できれば勝った馬の位置で競馬ができれば良かったですね」

4着 ブラックスピネル(松若風馬騎手)
「前々でレースを運ぼうと思っていたので、ある程度の位置で競馬ができました。最後までバテずに良く頑張ってくれました」