【茨城新聞杯】(中山)~アナザートゥルースが逃げ切り惜敗続きにピリオド [News]
2018/09/22(土) 16:50
中山10Rの茨城新聞杯(3歳以上1000万下・ダート1800m)は2番人気アナザートゥルース(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒5(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気ショーム、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気フクサンローズが入った。

アナザートゥルースは美浦・高木登厩舎の4歳セン馬で、父アイルハヴアナザー、母キョウエイトルース(母の父フジキセキ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アナザートゥルース(大野拓弥騎手)
「プレッシャーをかけられる展開でしたが、振り切ってくれました。1000万クラスでは力上位だったのだと思います。上手に走ってくれました。上のクラスでも相手なりに走れそうですし、楽しみです」

2着 ショーム(津村明秀騎手)
「いい雰囲気でレースができたのですが、4コーナーでトモを落としてしまい、そこでスピードが鈍ってしまいました」

3着 フクサンローズ(田辺裕信騎手)
「ペースを考えれば前に届くかと思いましたが、上位2頭は力がありますね。この馬もよく頑張っています」

9着 スペリオルシチー(石川裕紀人騎手)
「この馬には馬場が向きませんでした。もっと力のいる馬場の方が良さそうです」