【セントライト記念】美浦レポート~レイエンダ [News]
2018/09/13(木) 14:06
9月17日(月)に中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)に出走予定のレイエンダ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(デビューから3連勝。振り返るといかがでしょう?)
「デビューした札幌、久々の東京、そして函館とそれぞれ違う競馬場で勝ってくれましたし、遅いペースにもがまんして対応してくれて上手に競馬していたので、合格点だと思っています」

(今回はデビューしてからは最も短いレース間隔となりますが、中間の様子を教えて下さい)
「函館競馬場で走らせてからすぐ福島に帰ってきて調整を進めてきました。お兄さんのレイデオロと比べてそんなに太る馬ではないので調整が楽でしたし、順調だと思います」

(お兄さんと比べて、この馬のストロングポイントは?)
「馬体重がお兄さんほどないので仕上がりが良いですし、フットワークもすごく軽いというか走りやすい体型なので、その辺りが良い点かなと感じています」

(馬体面、精神面の成長具合は?)
「キャリア3戦ですが、競馬っぷりはだいぶ良くなってきていますので、今回のメンバーでどれだけやれるか楽しみです」

(最終追い切りの狙いと手ごたえ)
「前走を使ってからそこまで期間も空いていませんので、今日はゴール前だけ併せる形にしました。時計はそこまで速くないですが、動きは良かったです。総合的な状態も良さそうです」

(デビューからコンビを組むルメール騎手とは何かお話をしましたか?)
「乗り慣れているので、レイエンダに対しては不安もないようですし、特に問題はなさそうです」

(中山芝2200メートルという舞台について)
「初めての距離にはなりますが、これまで毎回違う競馬場で走ってきているので今回も頑張ってくれると思います」

(レイデオロは3歳の時神戸新聞杯からジャパンカップというローテーションでしたが、この馬についてはどのようにお考えですか?)
「今回が初めての重賞ですので、今後については今回のレースをみてからまた考えます」

(全国のファンへ向けて)
「前3走は素晴らしい競馬でしたが、今回はメンバーも強くなります。ただ、この馬はすごく頑張り屋さんで良い結果を出してくれると思いますので、また応援してください」

(取材:小屋敷彰吾)