【セントライト記念】栗東レポート~タニノフランケル [News]
2018/09/12(水) 16:02
☆17日(月)中山競馬場で行われる第72回セントライト記念(GII)(菊花賞TR)に出走を予定しているタニノフランケル(牡3、中竹)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎タニノフランケルについて、辻野泰之調教助手

・春の段階からポテンシャルの高さは感じていましたが、まだ心身のバランスがとれていないと感じる部分はありました。その点前走(西部スポニチ賞)を見てもその課題が解消しているように思います。もともと馬格もあって太りやすい面も持っているので前走の-12kgに関しては心配していません。パフォーマンスを見ても悪い影響は無かったと考えています。

・夏場一度使って菊花賞トライアルと早い段階で決めていたので小倉遠征の疲れも見せずしっかりとここまで乗り込めたので馬格が大きいこともあり叩いた上積みは大きいのではと思っています。

・今日(の追い切り)はCウッドチップコース3頭併せで、後ろから行って騎手の感触を確かめてもらうということでしたが状態の良さは伝わってきたようで、不安無く競馬に向かえます。(中山芝2200mは)ゲートセンスのいい馬なので前走のように自分のリズムで運べたら、いい結果がついてくるのではないかと思っています。お父さんもお母さんも偉大な馬なので一歩でも近づけるように頑張ってもらいたいなと思っています。

《取材:檜川彰人》