10月3日(木)「東京盃(大井)、タイセイレジェンドがJBC連覇へ弾みをつける快勝」ほか [全国競馬情報]
2013/10/03(木) 16:52
●● 東京盃(JpnII)、タイセイレジェンドがJBC連覇へ弾みをつける快勝 ●●

 2日(水)、大井競馬場(晴、不良)でRoad to JBCの第47回東京盃(JpnII、1200m、15頭立て)が行われた。
 オーセロワ(大井)が先手を奪うと、外から4番人気のハードデイズナイト(川崎)、1番人気のタイセイレジェンド(JRA)が並びかけ、サイオン(船橋)、2番人気のアドマイヤサガス(JRA)がこれを追う展開。
 3コーナー過ぎでタイセイレジェンドが馬なりのまま先頭に立つと、直線半ばで後続を引き離し、最後は3馬身1/2差つけて快勝した。勝ちタイムは1分11秒0、勝利騎手はJRAの内田博幸。
 中団の最内を進んだ3番人気のテスタマッタ(JRA)が馬群をさばいて2着、外から伸びたアドマイヤサガスが3着に入った。
 勝ったタイセイレジェンドは父キングカメハメハ、母シャープキック(母父メジロマックイーン)の牡6歳・栗毛。2012年夏から交流重賞に参戦し、11月にはJBCスプリント(川崎)でJpnI初制覇を飾った。今年はドバイゴールデンシャヒーンにも遠征(12着)した後、8月のクラスターカップ、9月のオーバルスプリントと連続で2着だった。通算31戦9勝(中央24戦6勝)、重賞は3勝目。


●● 大井競馬で行われる日韓交流競走のレース名が決定 ●●

 11月26日(火)に大井競馬場で行われる韓国との国際交流競走のレース名が「日韓交流競走 インタラクションカップ競走」に決定した。距離は1200mで、大井競馬から11頭、韓国馬3頭の14頭立てで行われる予定。

 9月1日(日)にはソウル競馬場で「SBS ESPN杯 韓日競走馬交流競走」が行われ、日本のトーセンアーチャー(大井)が優勝した。

(TCK特別区競馬組合のリリースによる)


●● JRAとの交流レースの結果 ●●

<2日(水)>
・大井競馬場(晴、不良)
 9レースのアーバンステージ神無月賞(中央3歳以上500万下・南関東B2B3、1800m、14頭立て)は大井のグランディオーソ(御神本訓史騎手)が直線抜け出して1分53秒8で勝利。通算11戦7勝。

・名古屋競馬場(晴、良)
 9レースの名古屋CCネプチューン賞(中央3歳以上500万下・愛知登録馬、1900m、10頭立て)はJRAのタガノナパヴァレー(秋山真一郎騎手)が4コーナー先頭で8馬身差の圧勝。勝ちタイムは2分04秒6。通算18戦2勝(中央17戦1勝)。

・園田競馬場(晴、良)
 10レースの夢前川特別(中央3歳以上500万下・兵庫登録馬、1400m、10頭立て)はJRAのアクアブルーウェイ(国分優作騎手)が1分29秒2で逃げ切った。通算10戦3勝(中央4戦0勝)。


●● 各地の2歳戦の結果 ●●

<1日(火)>
・門別競馬場(曇、不良)
 1レースの未勝利(1700m、8頭立て)はフェアトレード(川島雅人騎手)が1分50秒4で勝利。サウスヴィグラス産駒で6戦1勝。
 2レースの未勝利(1000m、8頭立て)はスイートラブコン(松井伸也騎手)が1分00秒9で勝利。メイショウボーラー産駒で7戦1勝。
 3レースの5組(1200m、7頭立て)はイケノコナン(阿部龍騎手)が1分13秒5で勝利。トワイニング産駒で、母のイケノエメラルドはアラブ。9戦2勝。
 8レースの4組(1200m、11頭立て)はリンノフォーマリア(井上俊彦騎手)が1分13秒0で勝利。

・大井競馬場(曇、良)
 1レースの215万円以下(1500m、10頭立て)はストーミングソウル(的場文男騎手)が1分38秒1で勝利。ストーミングホーム産駒で3戦1勝。
 2レースの215万円以下(1200m、14頭立て)はタケノローマン(楢崎功祐騎手)が1分15秒1で勝利。キングカメハメハ産駒で5戦2勝。

<2日(水)>
・門別競馬場(晴、重)
 2レースの未勝利(1000m、10頭立て)はヤマイチローガン(五十嵐冬樹騎手)が1分00秒4で勝利。フサイチレオン産駒で2戦1勝。
 3レースの未勝利(1000m、11頭立て)はエムオーモンスター(岩橋勇二騎手)が1分01秒0で勝利。エムオーウイナー産駒で4戦1勝。
 4レースの5組(牝馬限定戦、1200m、6頭立て)はゴールドランチャン(小国博行騎手)が1分13秒5で勝利。スパイキュール産駒で4戦2勝。
 5レースの未勝利(1200m、11頭立て)はドリーミングホープ(小国博行騎手)が1分13秒2で勝利。タイムパラドックス産駒で8戦1勝。
 6レースの未勝利(牝馬限定戦、1700m、10頭立て)はアグアジヴィーダ(佐々木国明騎手)が1分51秒2で勝利。ゴールドアリュール産駒で5戦1勝。
 7レースの5組(1000m、10頭立て)はカネマサパートナー(宮崎光行騎手)が59秒9で勝利。サクラプレジデント産駒で4戦2勝。
 10レースのJRA認定ウィナーズチャレンジ(1700m、8頭立て)はスタンドアウト(阿部龍騎手)が1分47秒3で勝利。スズカマンボ産駒で7戦4勝。

・名古屋競馬場(晴、良)
 5レースの特別戦(1組、1400m、9頭立て)はサウスウインド(丸野勝虎騎手)が1分31秒3で勝利。マイネルセレクト産駒で4戦2勝。

・園田競馬場(晴、良)
 3レースの初出走戦(1400m、6頭立て)はヤマニンセラフィム産駒のドラゴンライン(吉村智洋騎手)が1分35秒9で勝利。

<3日(木)>
・名古屋競馬場(晴、良)
 1レースの3組(1400m、9頭立て)はフェニックスパーク(柿原翔騎手)が1分32秒2で勝利。スズカフェニックス産駒で5戦2勝。
 2レースの2組(牝馬限定戦、1400m、10頭立て)はサウスオリヴィエ(宇都英樹騎手)が1分31秒9で勝利。マーベラスサンデー産駒で7戦1勝。

・園田競馬場(晴、良)
 4レースの四組(1400m、12頭立て)はコヒル(竹村達也騎手)が1分35秒5で勝利。コマンズ産駒で2戦目の初勝利。