【小郡特別】(小倉)~ラフィングマッチが鮮やかに逃げ切る [News]
2018/08/18(土) 15:11
小倉9Rの小郡特別(3歳以上500万下・芝1200m)は3番人気ラフィングマッチ(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒6(良)。3/4馬身差の2着に2番人気トウカイレーヌ、さらに1馬身半差の3着に1番人気タイセイブレークが入った。

ラフィングマッチは栗東・北出成人厩舎の3歳牡馬で、父タイキシャトル、母シアージュ(母の父Raven's Pass)。通算成績は12戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ラフィングマッチ(太宰啓介騎手)
「この距離にしては最初のコーナーまで楽に行けました。以前より歩様やハミ受けが良くなっていました。本格化してきたと思います」

4着 キングディグニティ(B.アヴドゥラ騎手)
「行った行ったの競馬の中、良くやっています。乗っていて馬場が硬く感じるので、緩い馬場なら能力を発揮すると思います。ダートを走ってきた馬ですが、芝でも良いと思います。ベストは広い馬場の1400mで、中団から差す競馬でしょう」

5着 テイエムイキオイ(松山弘平騎手)
「枠が良かったですし、ロス無く立ち回れました。最後までしっかり伸びています。展開次第だと思います」