【アイビスサマーダッシュ】(新潟)~ダイメイプリンセスが得意の舞台で重賞初制覇 [News]
2018/07/29(日) 17:32
新潟11Rの第18回アイビスサマーダッシュ(GIII、3歳以上、芝・直線1000m)は1番人気ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは0分53秒8(良)。1馬身1/4差2着に2番人気ラブカンプー、さらに1馬身1/4差で3着に8番人気ナインテイルズが入った。

ダイメイプリンセスは栗東・森田直行厩舎の5歳牝馬で、父キングヘイロー、母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は21戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイメイプリンセス(秋山騎手)
「スタートして手応え良く、抜け出すタイミングだけ意識していました。進路が空いてからの反応が良く、とにかく直線1000mが合う馬です。コーナーのあるレースとは手応えが違います。これからはコーナーのある1200mのレースも克服していきたいと思います。森田厩舎のワンツーフィニッシュでしたが、自分の馬が勝って良かったです。いい馬に乗せてもらい、感謝しています」

2着 ラブカンプー(M.デムーロ騎手)
「残念でした。惜しかったですが、勝った馬が強かったですね。一生懸命に走っていました」

3着 ナインテイルズ(戸崎騎手)
「スタートが速くて、いいスピードを持っていますね。追い出しをギリギリまで我慢したのですが、今日は勝った馬が強かったです」

4着 レジーナフォルテ(杉原騎手)
「馬の状態が良くて、道中、楽について行けました。直線1000mだけの馬ではないので、今後1200mなどコーナーのあるレースでも頑張ります」

5着 ラインスピリット(森一馬騎手)
「内枠であることに加えて、メンバー中、もっとも重い57キロという斤量でもよく走っています。レースを使ってきたことで目に見えない疲れがあったのかもしれませんが、よく頑張っています」

11着 ペイシャフェリシタ(三浦騎手)
「今日に限ってゲートをポンと出てしまったことが、かえって良くなかったかもしれません。1000mの流れに対応してしまい、息が入りづらくなりました。最後はその分かと思います」

16着 ブロワ(西田騎手)
「ハナを切れるくらいのスピードを持っていますが、今日は相手が強かったので無理に行かせませんでした。相手を考えればよく頑張っていますし、自己条件に戻ればいい競馬が出来ると思います」

17着 ベストマッチョ(大野騎手)
「初めての芝ということもあり、スタートで若干滑りました。加えて、時計が速かったですね」