【中京記念】栗東レポート~ロジクライ [News]
2018/07/18(水) 13:21
7月22日(日)に中京競馬場で行われる第66回中京記念(GIII)に登録しているロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)について、追い切り後の浜中俊騎手のコメントは以下の通り。

(前走後の調整について)
「調教は3週続けて乗せてもらっています。自分も一緒に関わって乗ってきたので、順調に調整できたなと思います」

(調教過程を振り返って)
「(先週は)1週前ということで、ハードに調教をやりました。しっかり走ってくれて、良かったと思います。
 1週前にかなり良い時計で走ったので、今週はゆっくり走って、調整程度でした。プラン通りに調教メニューをこなせました」

(今回のレースに向けて)
「中京は初めてなのですが、左回りの東京や坂のあるコースは何度も走っている馬なので、問題なく走ってくれると思います。
 ベストの距離だと思いますし、結果もこの距離で出ている馬なので、良い条件だと思います。
 (暑いのは)馬にとっては大変なことだと思いますが、ロジクライはゆっくり休養を取って、しっかりと調整してきました。無事にこの暑さをこなせる下準備はできていると思います。
 非常にパワーのある馬で、走るポテンシャルは高いなという感触はデビュー前から持っていました。
 さすがにこれだけキャリアを積みましたので、馬はしっかりしてきました。あまり手の掛からない馬なので、順調に成長してくれていると思います。
 レースセンスが高い馬で、スタートも上手ですし、追ってからもしっかりしています。持ち前のスピードやパワーもありますので、そういうところが良いところかなと思います。
 (ハンデは)56キロぐらいではないかと思っていました。
 ロジクライは展開に影響されやすい馬ではないので、その場に応じた競馬ができると思います。勝てる展開になればそれが理想ですが、それは終わってみないと分からないので、まずはロジクライの走りやすいレースができれば良いなと思っています。
 これからレースのことは(須貝調教師と)話すと思いますが、今はまだです。
 ロジクライとまた重賞レースを勝てるように頑張ります。非常に暑いと思いますが、観ているファンの皆さんも暑さに気を付けて応援してもらえればと思っています」

(取材:米田元気)