【メイクデビュー】(函館5、6R)~スズカカナロア、ヒストリコが勝利 [News]
2018/07/07(土) 14:28
函館5Rのメイクデビュー函館(芝1200m)は2番人気スズカカナロア(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒1(稍重)。3/4馬身差の2着に1番人気メジャーハリケーン、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気ショウブが入った。

スズカカナロアは栗東・橋田満厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母エカルラート(母の父ハーツクライ)。

~レース後のコメント~
1着 スズカカナロア(岩田康誠騎手)
「素直な馬で、攻め馬の通りでした。まだフワフワしているところがあるので、もっと良くなると思います」

3着 ショウブ(菊沢一樹騎手)
「センスが良いです。まだ幼い面があります。使ってからが楽しみです」

5着 シェルメール(北村友一騎手)
「もう少し軽い馬場のほうが良いです」

6着 フライトゥヘヴン(C.ルメール騎手)
「進んで行きませんでした。乗りやすくて真面目なのですが力がありません」


函館6Rのメイクデビュー函館(ダート1000m)は2番人気ヒストリコ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分00秒5(稍重)。3馬身半差の2着に5番人気キモンボーイ、さらに5馬身差の3着に1番人気テロワールが入った。

ヒストリコは美浦・土田稔厩舎の2歳牝馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母エーピーモモ(母の父ダンスインザダーク)。

~レース後のコメント~
1着 ヒストリコ(横山武史騎手)
「楽に勝つことができました。追ってからもいい反応でした。まだ仕上がりとしては七分ぐらいの感じで、これから良くなるという体で今日のレースですから次も楽しみです。芝も大丈夫でしょう」

3着 テロワール(C.ルメール騎手)
「真面目な馬で最後まで良く走っていますが、前の馬が速すぎました。今日は流れに乗れませんでした」

4着 ドナアンブロージア(菱田裕二騎手)
「仕上がりはあと一息という感じでしたが、二の脚が速くある程度手応え良くレースができました」