【津軽海峡特別】(函館)~長期休養明けウェスタールンドが制す [News]
2018/06/24(日) 17:00
函館12Rの津軽海峡特別(3歳以上1000万下、ダート1700m)は6番人気ウェスタールンド(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒0(良)。1馬身3/4差2着に2番人気サトノプライム、さらに2馬身1/2差で3着に11番人気エンクエントロスが入った。

ウェスタールンドは栗東・佐々木晶三厩舎の6歳セン馬で、父ネオユニヴァース、母ユーアンミー(母の父Marquetry)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ウェスタールンド(藤岡佑騎手)
「超久々のレースでしたが、乗り込まれて仕上がりは悪くないと聞いていました。それでも初めてのダートを含めてどれだけやれるか半信半疑でした。終わってみれば想像以上の強さでした。器用さがない馬なので、クラスが上がった方がレースはしやすいと思います」

2着 サトノプライム(古川騎手)
「先頭に立ってからも手応え十分で、この馬も直線でいい感じで伸びていたのですが、それを後ろから抜くのですから、今日は相手が強かったということでしょう」

6着 サウスザスナイパー(菊沢一樹騎手)
「後ろの馬に捲くられないように、うまくペースを上げてレースをしたつもりでしたが、マークされていた分でしょうか、外から来られた時に対応出来ませんでした。残念です」