【宝塚記念】(阪神)外国馬情報~ワーザー、芝コースで1200m追い切る [News]
2018/06/21(木) 13:43
24日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走予定のワーザー(せん7、香港)の21日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

(天候:曇・馬場状態:重)

【調教状況】
ロマン・クラブルール調教助手が騎乗し、芝コースでダク500m、常歩200m、キャンター800m、ギャロップ1200m

【馬主 ジョンソン・チェン氏のコメント】
「個人的に日本には縁があり、ジャパンカップを考えたこともありましたが、タイミング的に宝塚記念への出走を決断しました。日本馬は皆強いですが、ワーザーも良いレースをしてくれると思います」

【フィフィ・ムーア調教助手のコメント】
「馬の状態がとても良く、我々も満足していますし、ワーザー自身もこの遠征を楽しんでいるようです。馬はとても成熟しており、遠征するには良いタイミングだと思います」

【ロマン・クラブルール調教助手のコメント】
「本日は指示通り1200mを追いきりました。阪神競馬場の芝コースも上手にこなしていました。レースに関しては、この馬は渋った馬場を得意としており、宝塚記念が梅雨時期に行われるということが参戦の理由の一つです。前走は休養明けということもあり、この馬にとっては距離が短いレースを使いましたが、宝塚記念の2200mはベストの距離だと思います。枠順については1~5番が希望ですが、この馬の競馬が出来ればと思います」

(JRA発表)