【薫風S】(東京)~ストライクイーグルが狭い所を割って差し切る [News]
2018/05/27(日) 17:28
東京11Rの薫風ステークス(4歳以上1600万下・ダート1600m)は7番人気ストライクイーグル(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。アタマ差の2着に8番人気イーグルフェザー、さらにハナ差の3着に12番人気ヴァローアが入った。

ストライクイーグルは栗東・杉山晴紀厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ミスエアクラフト(母の父Marquetry)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ストライクイーグル(内田博幸騎手)
「今日はスタートを慎重に出て、後ろからかまえて行きました。最後も挟まれてかなり苦しい中で抜け出してきて本当によく頑張っています」

2着 イーグルフェザー(戸崎圭太騎手)
「後方からでしたが、道中感じ良く行けて、直線の反応も良かったです。よく頑張っています」

5着 コアレスキング(村田一誠騎手)
「連闘や距離短縮などがうまくはまりました。どれが良かったのかはわかりませんが、直線で挟まれながらも頑張っています」

6着 ダンツゴウユウ(石川裕紀人騎手)
「最後進路を探してもたついてしまったのが痛かったです。良い馬で、よく脚を使っているだけに残念です」