【葉山特別】(東京)~好スタートのトゥザクラウンが逃げ切る [News]
2018/05/26(土) 16:24
東京10Rの葉山特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は2番人気トゥザクラウン(H・ボウマン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。ハナ差の2着に1番人気アオイシンゴ、さらにクビ差の3着に3番人気シンギュラリティが入った。

トゥザクラウンは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 トゥザクラウン(H・ボウマン騎手)
「本当は中団から行く予定でしたが、あまりに出が良かったので、無理に控える必要もありませんでしたから行きました。楽にリラックスして行けましたし、余裕を持って走れました。勝てて良かったですし、これから先もっと良くなると思います」

2着 アオイシンゴ(内田博幸騎手)
「前回早めに抜け出した分負けたと思いましたから、今日は大事に乗ったのですが、悔しいですね。ひと夏こせば、もっと強くなると思います」

3着 シンギュラリティ(戸崎圭太騎手)
「いい感じで運べていました。終いはジリジリでしたが、併せ馬になってからは良かったです。距離はもう少しあった方がいいと思います」

4着 アーチキング(田辺裕信騎手)
「スタートのタイミングが合いませんでした。勝ったと思ったのですが、最後は止まってしまいました」