【オークス】栗東レポート~カンタービレ [News]
2018/05/16(水) 16:13
☆20日(日)東京競馬場で行われる第79回優駿牝馬(オークス)(GI)に出走を予定しているカンタービレについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎カンタービレについて、角居勝彦調教師

・この馬は体質的に弱いところがあったので(フラワーCを)勝てるかどうか不安なところはありましたが長く良い脚をしぶとく使って勝ってくれました。背腰に少し弱いところがあるので桜花賞に出られるところにいましたがオークス一本に決めて一息いれてきました。フラワーカップで改めて勝負強いところを感じました。

・前走後、放牧からはしっかり疲れをとって帰ってきました。ただ競馬に向けてスイッチを入れるために強い調教を重ねてきました。

・今朝は(レースで騎乗する田辺騎手が乗って)坂路で53秒ぐらいでということでしたがそれを上回る時計で走ってくれました。いい状態だったということです。まっすぐ走るしコントロールしやすい馬でいい動きだったということです。

・東京芝2400メートルはやってみないとわかりませんが、しぶとい脚を使えるので長い直線も頑張ってくれるのではないかと思っています。
・以前より精神的にも安定して山も越えてきたかという感じはします。乗り手の言うことを聞いて持ち味のしぶとい脚を発揮して欲しいですね。

〔取材:檜川彰人〕