【福島牝馬S】(福島)~キンショーユキヒメが外から差し切り重賞初制覇 [News]
2018/04/21(土) 16:31
福島11Rの福島牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は7番人気キンショーユキヒメ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。クビ差の2着に1番人気カワキタエンカ、さらにクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入った。

キンショーユキヒメは栗東・中村均厩舎の5歳牝馬で、父メイショウサムソン、母アップルティー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は26戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 キンショーユキヒメ(秋山真一郎騎手)
「(自身のJRA全場重賞制覇について)初めて人に言える記録ができました。(作戦について)『前が有利かもしれないが、末脚を生かしてほしい』と言われていて、ジッとしていました。チャンスのある馬に依頼していただき嬉しいです。22年目で初めて福島の重賞を勝てました。また来ます」

2着 カワキタエンカ(池添謙一騎手)
「マークが厳しかったです。(他馬が)第1陣、第2陣と来る中でよく踏ん張ってくれました。前走より落ち着いていました」

3着 デンコウアンジュ(蛯名正義騎手)
「いい感じで運べて理想通りでした。昨年のようにまくり切ってしまうと脚を使い切ると思い、ジワーッと行きました。最後は伸び切れませんでした」