【袖ケ浦特別】(中山8R)~ラッシュアウトが逃げ切り勝ち [News]
2018/04/15(日) 14:15
中山8Rの袖ケ浦特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は5番人気ラッシュアウト(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(稍重)。1馬身1/4差の2着に4番人気スペチアーレ、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ショウナンアヴィドが入った。

ラッシュアウトは美浦・栗田徹厩舎の4歳セン馬で、父ケイムホーム、母シルクアンフィニ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ラッシュアウト(和田竜二騎手)
「怖がりだと聞いていたので、ハナに行きたいと思っていました。一生懸命走る馬です。楽なペースで行けましたし、展開も良かったです。(馬場は)意外と内も良いですよ」

2着 スペチアーレ(岩田康誠騎手)
「よく走っています。(枠が勝ち馬と)内外逆なら良かったのですが。あまり前の馬を追いかけすぎず、自分のペースでレースができました。最後もよく頑張っています」

3着 ショウナンアヴィド(戸崎圭太騎手)
「自分のペースを作れて競馬ができました。最後もよく伸びていましたが、もっと前の馬をつついていっても良かったかもしれません」

5着 キッズライトオン(田辺裕信騎手)
「差し脚を活かそうとして乗りました。脚は使っています」

7着 シゲルタイガー(伊藤圭三調教師)
「流れが遅く、外に出せず、内をつくしかありませんでしたね。伸びてはいますけど......」