【梅田S】(阪神)~ストロングバローズが末脚切れて約2年ぶりの美酒 [News]
2018/04/08(日) 17:37
阪神12Rの梅田ステークス(4歳以上1600万下、ダート1800m)は5番人気ストロングバローズ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒2(稍重)。クビ差2着に2番人気フォンターナリーリ、さらに1馬身1/4差で3着に1番人気ワイルドカードが入った。

ストロングバローズは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父Mineshaft、母Chelsea Ballad(母の父Street Cry)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ストロングバローズ(田辺騎手)
「ペースも流れて折り合いもついて、いいレースが出来ました。これまでのレースを見ていると終いが甘いところがあったので、追い出しをゆっくりさせたことが良かったですね。元々地力もありますからね」

2着 フォンターナリーリ(川田騎手)
「いつもと違う組み立てでレースをしましたが、自分の脚は使ってくれています。人気馬を競り落として抜け出したところを勝ち馬に差し切られてしまいました。こういうレースを続けていけばいいと思います」

4着 テルペリオン(松若騎手)
「いい雰囲気でレースは出来ました。ワンテンポ遅らせて手前を替えさせ、いつもより落ち着いてレースが出来ました。またすぐにチャンスが来ると思います」